02月06日(木)

ミドルシニアのパラレルキャリア戦略 -人事視点から見るパラレルキャリアの効果-

主催チーム

WASEDA NEO
※これより先は、外部サイトへ移動します。チームランサーが運営するサイトではございません

パラレルキャリアの効果について、実践者・アカデミアの観点から学ぶことができます。

仕事に対するモチベーションの限界を感じ始めるミドルシニアの入り口。昨今、そんなミドルシニア世代の働く動機付けにおいて、パラレルキャリアの効果に着眼する企業が増えてきました。しかし、まだ制度としては確立されていないこのパラレルキャリアを、人事施策としてうまく活用していくためにはどのような視点が必要になるのでしょうか?

本講義では、パラレルキャリア研究を行う講師と、「留学」という形で他社にてパラレルキャリアを実際に経験し、NHKクローズアップ現代+でも紹介された根津幹夫氏との対談形式で、ミドルシニア世代にとってのパラレルキャリアのインパクト、意義や課題、また人材開発の視点からどのように会社内でパラレルキャリアを促進していくべきなのか、理論と実践の双方からの視点で学んでいきます。

出世以外の「働く意味付け」を、パラレルキャリアを通していかに行うのか。そして、それをどう本業に活かすことができるのか。会場の皆さんからも考えを伺いながら、導き出していきたいと思います。
※当日は講演のほか、会場の皆さん同士での簡単なワークも予定しております。

◆この講座のポイント
・パラレルキャリアを人事施策に導入するヒントを得られます
・パラレルキャリアについて実践者から有用性を学べます
・アカデミアの観点からのパラレルキャリアの効果を学べます
・ミドルシニア世代の働く意味付けについてのヒントを得られます

◆こんな方におすすめ
・働く意味について考えているミドルシニア世代の方
・ミドルシニア世代の人材開発について悩む人事担当者の方
・パラレルキャリアを人事制度として検討している人事担当者の方
・パラレルキャリアを実践したいと考えている方

◆講師紹介
法政大学大学院 政策創造研究科 教授
石山 恒貴 / Nobutaka Ishiyama
一橋大学社会学部卒業、産業能率大学大学院経営情報学研究科経営情報学専攻修士課程修了、法政大学大学院政策創造研究科政策創造専攻博士後期課程修了、博士(政策学)。
一橋大学卒業後、NEC、GE、米系ライフサイエンス会社を経て、現職。越境的学習、キャリア開発、人的資源管理等が研究領域。人材育成学会理事、日本労務学会理事、フリーランス協会アドバイザリーボード。

株式会社ニフコ 技術開発センター 技術主幹
根津 幹夫 / Mikio Nezu
1994年 株式会社ニフコに入社。自動車、住宅設備、事務機器、農業、及び医療機器等の様々な分野の開発に従事。独創的なアイデア提案を強みとした開発で、同社No.1の特許130件を保有。
現在、企画開発のリーダーとして、全社における企画創出活動の推進、及び技術者の人材育成を展開中。
人材育成のプログラムを検討している中で、越境留学のシステムに出会う。技術者の育成検討と自らのアップデートのために、自らが先駆けとして6ヶ月間の留学をITベンチャー企業でパラレルキャリアを実践中。その様子をNHK「クローズアップ現代+」で放送。

◆申し込み方法
WASEDA NEOのWEBページよりお申し込みください。

開催日時

2020年02月06日 19:00 〜 2020年02月06日 20:30

会場

WASEDA NEO

東京都 中央区日本橋1-4-1 日本橋一丁目三井ビルディング5階(COREDO日本橋)

地図アプリで見る
募集要項 募集人数

30 名

参加費


5500 円

お申し込みの際、WASEDA NEOへの会員登録が必要となります。

※これより先は、外部サイトへ移動します。チームランサーが運営するサイトではございません
※イベントの内容・スケジュール・料金などは変更される場合があります。詳細はリンク先の主催者ウェブサイト等にて最新情報を必ずご確認ください。