03月26日(木)

「ライフシフト」と「アライアンス」が示す日本型雇用システムの未来 ~会社と個人の新しいパラダイムを語り尽くすダイアログ・セミナー~

主催者

WASEDA NEO

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◆講座概要
「日本型雇用システム」が揺れ動いています。バブル経済崩壊後、繰り返し語られてきた日本型雇用システムの弊害は、岩盤の様に維持されて来ました。しかし昨年、産業界トップからは「終身雇用終結宣言」が飛び出し、春闘のテーマにも日本型雇用システムの見直しが上がっています。国会では、「働き方改革」に続いて「70歳までの就業確保」が本格的に議論される一方、業績好調な企業による「黒字リストラ」の急増にも注目が集まっています。

今、日本社会は、会社と個人の信頼関係が大きく変わる踊り場にいるのかもしれません。
「人生100年時代」という言葉が一般化するきっかけとなった「ライフシフト」(東洋経済新報社)とリンクトイン創業メンバーによる「アライアンス」(ダイヤモンド社)は、そんな時代の変化を先取りし、私たちに多くの新しい視点を示しています。

今回は、この2冊の書籍をサブ・テキストとして日本的雇用システムの未来を語り尽くします。

◆この講座のポイント
・「日本型雇用システム」の未来のフレームワークを知ることが出来ます
・これからの時代の新しい「報酬」の考え方のヒントが見つかります
・「人生100年時代」の課題を構造的に知ることが出来ます
・「アライアンス」という新しい企業と個人の関係を知ることが出来ます

◆こんな方にオススメ
_新しい経営スタイルやマネジメントの改革をお考えの経営者、経営企画、人事担当者
_今の働き方や将来のキャリアに不安を感じているビジネスパーソン
_新しい働き方や副業・複業・パラレルキャリアなどに関心のあるビジネスパーソン
_キャリア開発に関わるキャリア・コンサルタント

◆講師紹介
・大野 誠一 / Seiichi Ohno ライフシフト・ジャパン株式会社 代表取締役CEO
1958年、東京生まれ。82年、リクルート入社。「ガテン」「とらばーゆ」「アントレ」「ダ・ヴィンチ」の編集長を歴任。01年、パナソニックに転身し、デジタルテレビ向けポータルと映像配信サービスの開発を担当。

06年、主要家電メーカーによるジョイント・ベンチャーとしてアクトビラを設立、代表取締役社長に就任(08年、退任)。11年、ローソンHMVエンタテイメント取締役常務執行役員に就任し、新規事業開発を推進。17年、ライフシフト・ジャパン設立、18年より現職。ヴァイオリニスト葉加瀬太郎が音楽監督を務めるハッツアンリミテッド執行役員を兼任。

・篠田 真貴子 / Makiko Shinoda
「ALLIANCE ―人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用― 」監訳者
慶應義塾大学経済学部卒、米ペンシルバニア大ウォートン校MBA、ジョンズ・ホプキンス大国際関係論修士。日本長期信用銀行、マッキンゼー、ノバルティス、ネスレを経て、2008年10月に(株)ほぼ日(旧・東京糸井重里事務所)に入社。2008 年 12 月より 2018 年 11 月まで同社取締役CFO。現在は、充電中。「ALLIANCE アライアンス―――人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用」監訳。

開催日時

2020年03月26日 19:00 〜 2020年03月26日 20:30

会場

WASEDA NEO

東京都 中央区日本橋1-4-1 日本橋一丁目三井ビルディング5階(COREDO日本橋)

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参加費


3300 円

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