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アートを通じた社会課題解決。里山にある「もったいない」地域資源を活用したアートプロジェクト

プロジェクトのゴールミッション
地域の「もったいない」資源を材料にアート作品を制作!

課題・背景

なぜやるのか? 抱えている課題とは?

【過去3年間の活動を通じて、数多くの「もったいない」地域資源を目撃。その度に、もどかしさを感じたから】

私たちが活動している団体、首都圏在住者による地域活性化プロジェクトチーム「のろし」では、2017年から千葉県市原市で活動しています。
地域にあるもったいないモノゴトを≪いと・惜しい≫と表現し、≪いと・惜しい≫地域資源を活用した地域活性化プロジェクトを企画・実施してきました。

あまり使われていない公共施設を活用し、地域内外の住民が交流するイベントを行なったり、観光地ではない普通の農村の隠れた名所を紹介するマップをつくったり・・・。

今回のプロジェクトでは、アートに関心の高いメンバーが集まり、自分たちのこだわりを盛り込んだ作品制作に取り組みたいと思っています。

プロジェクト概要

なにをやるのか?

着物や廃材・竹など、放置された「もったいない」地域資源を活用するために、それらを材料にアート作品をつくる仲間を募集!

今回は
①布(地域の方々から頂いた古着や着物など)
②木材(桶の廃材や桐の端材)
③竹(地域に繁茂する竹林から伐採)
を材料として使用したアート作品を作ります!

都内から1時間。千葉県市原市の里山エリアにある「見晴台」を舞台に、地域の「もったいない」資源を材料にアート作品を制作。直近のゴールは、4月12日(日)、5月10日(日)に行なう、作品のお披露目イベントです!

見晴台は、千葉県による「ちば眺望100景」にも選定。オープンガーデンとして地域に開かれた敷地内には、かつて使われていたツリーハウスがあったり、眼前には見渡す限りの里山が広がっています。

発起人は都内で働く30代の会社員!一緒に長く続く活動をつくっていきたいです!


■活動予定日(地域を訪問して現地で活動する日)
2月29日(土)、3月14日(土)、4月12日(日)、5月10日(日)
※全日程の参加が必須ではありません(可能な限りご参加頂けると助かります)

チームメンバー

どんなメンバーでやる?

こんなメンバーを求めています!・アート作品の企画や構想を練りたい方・制作スタッフとして、自分の手を動かして作品をつくりたい方・プロジェクトのコアメンバーとしてガッツリ活動したい方・とにかく何かお手伝いしたい方

ミッションに賛同する

チーム・メンバーを募集してます!

※このプロジェクトのチームメンバー(職種・人数)は、
オーナーと相談の上、決定となります。

このプロジェクトで得られるもの
2020年3月~5月に開催される、市原市主催のトリエンナーレ「房総里山芸術祭 いちはらアート×ミックス2020」に出展が決定しました!(市民参加枠の「おもてなし交流プログラム」の一環として採択されました)

募集要項

契約形態 未定
報酬目安 未定

プロジェクトオーナー

峯川 大

「のろし」共同代表 / NPO法人共存の森ネットワーク 理事 / アサヒビジネス株式会社 営業部


チームメンバー
  • ソーシャルビジネス運営
    経営・団体運営

    峯川 大

    「のろし」共同代表 / NPO法人共存の森ネットワーク 理事 / アサヒビジネス株式会社 営業部