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アプリ・スマートフォン開発

恋愛を「恋」と「愛」に分割し、必要な人同士をマッチングさせるマッチングアプリの開発

プロジェクトのゴールミッション
マッチングアプリの開発・公開。

課題・背景

なぜやるのか? 抱えている課題とは?

「恋愛」とひとくくりにするけれども、「恋」と「愛」は別物である。「恋」は優秀な子孫を残すためのセンサーであり、「愛」は支え合いの知恵である。巷ではそもそも子孫を残すパートナーと人生を共有する心のパートナーを同じ「結婚」という概念で括ってしまうこと自体に異論を唱えている人々も少なくないが、いずれにせよその価値観のずれがマッチングを成立させる際の壁となっていることは確かであ
る。そこで、予め本人の考える「恋愛」の価値観を洗い出し、同じ価値観を持つ人とマッチングさせることで成功率を高めることが本アプリのねらい。

プロジェクト概要

なにをやるのか?

ユーザーに対し質問によって次の3種の価値観の値を振り分ける。
・自己肯定価値観(自分自身の価値の評価) …Aとする
・集団適応価値観(自己存在の評価) … Bとする
・戦争的価値観(周囲に対する信用の評価) … Cとする

自己肯定価値観は、自己肯定が高いほど値が低い。
集団適応価値観は、自己存在の評価が低いほど値が低い。
戦争的価値観は、周囲に対する信用が低いほど値が高いものとする。

A、B、Cの合計値が高いほど、いわゆる「恋」への指向が高いことを示し、A、B、Cの値が低いほど、家庭を大切にするいわゆる「愛」への指向が高いことを示す。

続いて、質問によってユーザーの持つ潜在欠陥について値を設定する。
いわゆる「低収入」「病気・障害・身体的欠陥」「ストレス、疲れ」などがそれに当たる。
なおこちらは本人への質問では測れない部分があるため、マッチングを重ねていくことによる相対的な相手側からの評価や、場合によっては運営からの入力によって変化する。
潜在欠陥においては初期値を0とし、プラスで加点していく(逆に、評価の高い部分がある場合は減算する)。

2、ユーザーのマッチング
 基本的には以上の値の総和が同じくらいの人をおすすめに表示させる。但し想定される最高値から見て対極の値を示す人もおすすめに表示する(例えば総和が100である場合、80と20の人をマッチングさせる。これにより足りない部分を補い合う関係になることが予想される)
 もっと詳細な設定が出来るのであれば、A、B、Cそれぞれの値においてこのルールを適用する。

募集要項

募集職種 アプリエンジニア
契約形態 未定
報酬目安 未定

クラウドファンディングから始めます

プロジェクトオーナー

朽ち りゃんこ


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